2月でも夏の日差しの如く。
真冬の東京から6時間のフライトでこの環境、私の感想では「シンガポールって近いなぁ」でした。
気候は非常に温暖。
雲さえなけれは強い日差しが照り付け、真夏日と言いたくなる程の環境でした。
マーライン観光に出掛けた日も天気は快晴、写真を撮るには最高の日差しでした。
マーライオン側からカメラ(ip)を構えると、ちょうど目の前にはアジアンチックな遊覧船。
最高のカメラアングルとなりました。
元気よく口から水を噴出し続けるマーライオン。
マリーナ・ベイ・サンズでは毎晩、光と水のショーが行われている様です。
毎晩20時と21時半に行われ、金曜日と土曜日は23時の回もあり計3回見ることができる様です。
21時半のショーはマリーナ・ベイ・サンズ全体を彩るライトアップ&レーザー照射があるとの事なので興味がありますが、プールにも入りたいし、カジノでも遊びたいのでその時間に上手くスケジュールが合うか心配です。
相当計画的に動かなければ全部は回り切れませんね!!
当然、食事もしなければなりませんし・・・
やりたいことをリストアップして整理して考えたいと思います。
チャンギ空港に着いて先ず必要になるのが、シンガポールドルです。空港からタクシーでマリーナベイサンズまで行くにも支払いで必要になります。
だとすると、空港ではドルを入手しておく必要が有る筈ですが、それをどこで調達するか?日本の銀行で両替して持って行くか?
結論から言うとチャンギ空港で両替すれば良い様です。
日本の銀行の方がレートは悪い様ですし、何よりも両替の為に銀行の窓口まで営業時間に行かなければなりません。
幸いチャンギ空港は24時間空港で、両替窓口も現地の銀行経営のお店が早朝でも利用可能の様です。また、レートも市内のレートが良い両替商とそれ程変わりがなく安全の様です。
それならば、今回のツアーは送迎無しの空港からフリーな状況ですので、ゆっくりと早朝の空港で両替してからタクシーに乗れば良いですね。
ホテルの両替所よりも空港の銀行窓口の方がレートが良さそうなので空港に着いたら、両替を済ませてしまいたいと思います。
流石、アジアの玄関口の24時間空港ですね、安心しました。